八ヶ岳の麓:清里から
新しい時代への贈り物を届けます。
同じ時を生き、そして死にゆく中で、
私たちはどんなことを感じているのでしょうか。
それは命と直結している一つの営み。
それぞれ各自のものであり、
なおかつ全体としての集合意識でもあります。
感覚を一つの扉にして、
まだ見ぬ地平線の彼方へ歩いていきましょう。
お日様が昇るころ、
暗闇の世界から生まれる暖かな光を浴びて、
生きることの意味を直観するかもしれません。
今回は自然の中で行う「フィールドワーク」と
「語り」を担当させていただきます。
心をこめて、準備し、
あなたと逢える瞬間を楽しみにしています。
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清里の豊かな自然と現代美術作家たちの創造の息づかいに触れ、 一年の四季の変化を味わいながら感性を育む空間「創造の部屋」 全日、夏のプログラムのご案内です。
[清里で開催―創造するための感覚 夏]
R・シュタイナーの12感覚論の理解とともに清里の自然に触れながら、 私たちの内なる感覚が創りだす神話の可能性を深めていきます。
日 時:2009年7月11日(土)10:30受付〜19:00(休憩含む) 場 所:清里現代美術館 館内 フィールドワーク「吐竜の滝] 料 金:3,800円 (入館料込み、レクチャー資料、明日の神話―闇との対話―冊子含む)
定 員:26名
[プログラム] ●午前の部:R・シュタイナーの12感覚論 概観と構成体 ・レクチャー:日比野知代
●昼の部:フィールドワーク「吐竜の滝」 少雨決行 ・ナビゲータ:ー大西琢也
●夕の部:―私という神話―語りと対談 明日の神話より闇との対話・著 おおえまさのり ・語り/大西琢也 ・音によるインスタレーション:日比野知代/藤田麻子 ◆対談/おおえまさのり+日比野知代 ・ナビゲーター:きさら みえ ※一日のプログラムを通して学びを深めるため、 途中での参加はご遠慮ください。
お申し込み等、詳しくは下記HPをご覧ください。 http://dorislabo.point0.jp/labo.html
主催:創造の部屋 ………………………………………………………………………………… |
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